警察庁
「警察とは」
警察という語は、本来、行政の全て、内政の全てを称する語であり、現在たくさんの省庁に分かれている諸行政も、長い間に「警察」から生まれ、発達・分化し、独立していったものです。
警察行政は社会・国家を治める根源的・本質的なものであり、全ての行政の母体深淵であると同時に、国家社会の進展、人間社会の複雑化に応じて常に新たなものを生み出し、社会のニーズに応えていくものなのです。
「警察庁」
警察庁は、全国29万人のマンパワーを擁する警察組織の中枢官庁であり、各種政策の立案、立法作業に当たるとともに、警視庁を始めとする全国都道府県警察の指揮監督等を行っています。
MESSAGE
世界に誇るべき良好な治安。それは、決して所与のものではありません。
犯罪は常に巧妙化・グローバル化を続けており、今後も良好な治安を維持していくには、従来の枠組みにとらわれない、柔軟でクリエイティブな思考に基づき、多様な政策を立案するとともに、具体的な力で、これを実現し続けていかねばなりません。
また、国家・社会を支えるため、警察の果たすべき危機管理機能やインテリジェンス機能はますます重要なものとなっています。
国民の一人ひとりの笑顔を護るため。日本という国の秩序を護るため。これからも、我々は、29万人の警察職員とともに挑戦し続けます。

予備知識等は一切必要ありません。是非皆さんも、治安に懸ける「アツい夏」を私達と一緒に過ごしてみませんか?


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