みずほフィナンシャルグループ キャンパス
起業家×バンカーで産業を共創する
2022/08/09
8月9日、みずほフィナンシャルグループのサマークラスがオンラインで開催されました。

1限目では、みずほフィナンシャルグループの基本理念「お客さま第一(Client oriented)」や事業についてお話いただき金融業界全体の理解を深めました。メガバンクは、金利収益の減少で衰退しているイメージもありましたが、実際は、テクノロジーの進化や少子高齢化など社会の変化に対応すべく、コンサルティング収益や新たなビジネスモデルの収益など増加しており、大きな変革を遂げている業界の1つということが発見でした。

2限目・3限目には、みずほのRM(リレーションシップマネジメント)の仕事を体感するワークショップを行いました。ドラマ仕立ての動画を視聴しながらバンカーのリアルを体感できるワークショップでした。「企業に対する成長戦略の提言」を行い、お客様のニーズに応えることのやりがいや難しさ、みずほに入行してからの成長イメージを持つことができました。特にRMの仕事内容として、「泥臭く相手を知り、何ができるかを徹底的に考えることでお客さまと信頼関係を築き、二人三脚で会社の未来を描き、実現していく。」というメッセージにも仕事の醍醐味を感じている様子でした。
グループには実際にRMとして働いている社員がメンターとして付き、都度疑問点の解消やグループワークの進め方についてフィードバックなど相互にコミュニケーションを取る機会となりました。これまで抱いていたみずほの仕事イメージと異なる内容を知ることができ、驚きと楽しさを感じると同時に、自身の新たなキャリアの選択肢として学生が多かったようです。

放課後には、現場で活躍する社員の方々との座談会が開催されました。「“入社してゴールではなく入社してやりたいこと・なりたい姿を実現することがゴール”というキャリアの考え方」や、「金融業界で活躍できる人になるために、学生のうちにやっておいた方がいいこと」など、未来を見据えて成長を目指した質問に、丁寧に回答いただきました。

現場で活躍する社員の方々からの丁寧なアドバイスやお話により、社員の方々の想いを感じ取ることができ、クラス終了後の学生の目は以前より一層生き生きとしている様子でした。
参加者の感想

現在興味を持っている職種の方に、直接お話を聞くことができ有意義な時間でした。また、リアルな題材を元にしたグループワークでは、お褒めの言葉をいただいた一方、足りない部分として普段は考えないような、業務の方向性や定量化といった課題を発見することができました。今後に活かしていきたいです。

(慶應義塾大学1年)

金融業界に以前から興味はあったものの、無形商材を扱う仕事のイメージが中々湧かなかったのですが、金融業の業務 内容をただ学ぶのではなく、バンカーとしての仕事を実際に体感することで仕事の難しさ、面白さを知ることができ非 常に良い機会になりました。ありがとうございました。

(上智大学2年)

社員の方々は皆さんとても優しく、まだまだ知識も経験も浅い私たちをサポートしてくださいました。「企業には100%の正解がない課題が多くあり、その 答えを探し、見つけることがこの仕事の大変であり、やりがいのある仕事」という言葉に感動しました。私もこの講座 を通して、自分がどのようになりたいのか、何をしたいのか考える機会になったと感じています。また機会がありま したら、このような講座に参加したいです。ありがとうございました。

(学習院女子大学2年)



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